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英単語を覚えるにはP Study Systemがお勧めだけど、使い方がわかりにくいので整理してみた

英語の勉強で基本になるのは、文法、単語、リーディング、リスニングと色々ありますが、一番時間がかかって、かつ継続していかなければならないのが単語の勉強だと思います。

単語を勉強巣rには反復練習が必要ですが、単語帳を見ていても集中力は続かないし、単語カードに手で書いていくのはかなり面倒です。

P-Study Systemという単語を覚えるためのパソコン用ソフトを使えば、単語力を伸ばすためのハードルが一気に少なくなる事間違いなし!と思います。

P-Study Systemとは?

www.takke.jp

P-Study Systemってなに?という人の為に、簡単に書いておくとパソコンを使って単語を覚える為のソフトで、色々な特徴があるんですけど、自分が一番の特徴だと思うのは、忘却曲線理論を応用した自動復習機能です。

忘却曲線と言うのは、詳しくは次のサイトを見てほしいんですが、覚えたものは時間がたつごとに忘れていくと言う自然の摂理をグラフにあらわしたもので、1時間後には約半分、1日後には7割以上も忘れてしまうと言う厳しい現実を表しています。

free-academy.jp

一方で、人間の記憶は、繰り返す事で定着しやすくなって行き、忘れにくくなると言う性質もあるので、適切なタイミングで復習をしてやれば効率よく覚える事ができるんです。

P-Study Systemは、忘却曲線に従って、自動で復習できるようになっています。つまり、P-Stydy Systemを使えば、効率よく英単語の学習ができるわけです。

P-Study Systemで効率よく英単語学習するスマート学習機能

P-Study Systemを使えば、効率よく英単語の学習ができるらしい、そしてそれはスマート学習機能と言うようだと言うところまではわかるんですが、どうやったらスマート学習ができるのか?が少々わかりにくい。

インストールした直後は、スマート学習は選択されて居なくて、通常学習モードになっていて、公式サイトで見るような学習状況を示すグラフも出てこないし、いったいどうやったら効率的な学習をできるんだろう?とヘルプを見たり、色々いじって小一時間、ようやく気づきました。
通常学習の上に、スマート学習タブがあるということに。

スマート学習のやり方はこうです。
スマート学習タブに切り替えて、学習モードと、覚えたい問題集を追加し、覚えるボタンを押して、問題をこなしていくだけ。
成績に応じて、また学習のタイミングに応じて、P-Study Systemが最適なタイミングで最適な問題を出題してくれます。

これだけだとこの記事を読んでくれた人に怒られそうなので、より活用するための音声追加の手順を次に書いておきます。

P-Study Systemをより活用するための音声追加の手順

P-Study Systemでは、出題時に単語の発音をする機能があるのですが、インストールするだけでは、音声が出ない状態です(Windows7の場合)。
そして、Windowsに標準の音声合成エンジンはあんまり質が良くないので、追加で音声合成エンジンをダウンロードしてインストールしましょう。

mahoro-ba.net

やり方は簡単です。
上記のサイトから、Microsoft Speech Platform 簡単インストーラーをダウンロードして実行するだけ。
途中で幾つか音声の種類が選べますが、Harukaは選ばない事。
あまりにもリアルな日本人の英語をしゃべるようになってしまい、勉強にならなくなります。
ここは無難にZiraProを選んでおきましょう。
イギリス英語がいいという場合は、Hazelを選ぶと良いようです。

後は、P-Study SystemのオプションでMicrosoft Speech Platformを選んでやるだけで、出題時に発音してくれるようになります。

ただし、これはあくまでも合成音声なので、合成ではないネイティブ?な発音が良いと言う方は、以下のURLでその方法がまとめられています。

www.takke.jp

音声の抽出元になる英英辞典を持っている場合は、試してみても良いかもしれませんね。

まとめP-Study Systemは市販の単語集が苦手な人におすすめ

P-Study Systemは、パソコンを使う事で、英単語の学習のハードルを大幅に下げてくれます。
ラジオや音楽を聞きながら、適当にポチポチやっているだけで、気づいたら単語を覚えてしまえるわけですから。
P-Study Systemを持ち運びたい!と人の為に、Android版のみですが、りぴたんというアプリが公開されています。

play.google.com

パソコン版よりは機能が少なく、スコアの共有などもできないようですが、時間を効率的に使いたいという場合には使ってみても良いかもしれませんね。

以上、英単語を覚えるにはP Study Systemがお勧めだけど、使い方がわかりにくいので整理してみたでした。